何も起きないのになぜか見れてしまう中毒性!アニメ『少女終末旅行』感想や評価!

「生きるのは最高だった」
そう言える人生を送りたいものです
作品情報
| 制作会社 | |
| 監督 |
尾崎隆晴 (ゴブリンスレイヤー -GOBLIN’S CROWN-) |
| キャスト | |
| ジャンル | ほのぼの・ファンタジー |
| 話数 | 12 |
ストーリー

象徴的なセリフ
相手と自分の利害が一致しなかったり。たとえば三人いるのに食料が二人分しかないみたいなときに、武器をとって戦うしかなくなるんだよ、きっと。
個人的な感想
ただ上へ
ノリで来てしまった富士山。
周りを見渡しても、コンバースで来てるやつなんてどこにもいない。
もっとちゃんと準備すれば良かった。
もっと知識をつけて挑戦するべきだった。
もっと、もっと・・
それまで蓋をしていた不安が押し寄せてくる。
目の前にあるのは山だけ
残された選択肢は登るだけ
覚悟を決めて一歩踏み出す。
30分で代り映えしない景色に飽きる。
気分を変えるためイヤホンをする。
だんだんとイライラしてくる。
自然な状態に戻る。
ただ足を進める。
「退屈は人を哲学者にする」
どこかの誰かが残してそうな言葉。
あの時の自分はまさに哲学していた。
自分とはなにか
何のために生きるのか
どんな最期を迎えたいか
あの時ボンヤリと考えていたことを
チトとユーリが口にする。
たまには、ぼーっと哲学したい。
たまには、2人と旅をしたい。
世間の評価
| あにこれ | 3.8/5(914) |
| Amazon | 4.5/5(327) |
| 神アニメランキング |
-位 |
個人的な評価
| 総合 | ★★★★ |
| ストーリー | ★★★★ |
| 作画 | ★★★ |
| キャラ | ★★★★★ |
| 声優 | ★★★★ |
| 第1話 | ★★★★ |
|
最終回 |
★★★★ |
|
ベストエピソード |
第9話 「技術」「水槽」「生命」 |