1クールアニメ『鹿楓堂よついろ日和 』感想や評価!お腹が空いたときに見ないでください

ご注意ください。
無性に小腹が空きます。
作品情報
| 制作会社 | |
| 監督 |
神谷友美 |
| キャスト | |
| ジャンル | 日常・カフェ |
ストーリー
店主でお茶担当のスイ、ラテアート担当のぐれ、料理担当のときたか、スイーツ担当の椿。4人が働く和風喫茶・鹿楓堂は知る人ぞ知る人気店。個性も得意分野も四種四様の彼らは、それぞれのやり方で客をもてなし、時には悩み事の相談にまで乗ってしまう。
出典:U-NEXT
個人的ベスト
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キャラ ぐれ
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エピソード 第2話 お茶屋の秘密
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シーン 椿に冷ややかな視線を向けられる’ぐれ’のツッコミ
個人的な感想
「なおちゃん、お茶淹れようか?」
中3の両親の離婚以降、
父親と父方のばあちゃんと暮らしていた。
小腹が空くとよくリビングに行くと、
ばあちゃんが必ずこう聞いてくれた。
最初は飲みたくなかったけど、
ばあちゃんを悲しませたくなくて無理して飲んだ。
茶葉にはこだわっているらしく、
九州から取り寄せているんだよと教えてくれた。
お茶と一緒に必ずお菓子を出しくれた。
そのころから不思議に思っていた。
「どうして一緒に住んでいる僕にも、毎度こんなにもてなしてくれるのか」
ばあちゃんは友達が多くて、
リビングを覗くとほとんどいつも誰かが来ていた。
もちろんそうしたお客さんの前にも、
お茶やコーヒー、お菓子が出されていた。
ばあちゃんにとっては、お友達も孫も同じ。
おもてなしするのに、相手を選ばない。
これはきっとうちの婆ちゃんに限ったことじゃないのかな。
母方のばあちゃん家にいっても、アイスやメロン食べるか?と言ってきてくれたから。
一人暮らしで家を出る時に、
ばあちゃんは急須と茶葉を持たせてくれた。
ホームシックな時は、お茶を淹れると心が落ち着いた。
今は滅多にお茶を淹れなくなったけど、
僕もばあちゃんたちのようにおもてなしが出来る人間になりたいと思った。
今夜、一緒に住んでる彼女に紅茶でも入れてあげようかな。
世間の評価
| 3.4/5(44) | |
| あにこれ | 3.5/5(111) |
| ー位/1716位 |
個人的な評価
| 総合 | ★★★ |
| ストーリー | ★★★ |
| 作画 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| 声優 | ★★★★ |
| 第1話 | ★★★ |
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最終回 |
★★★ |
ちょっと見るなら