'えすいばつ'を意識する全ての人へ 1クールアニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』

青春中の若者も、それを見守る人たちも
彼らはこんなこと考えて生きてます。
作品情報
| 制作会社 | Lay-duce |
| 監督 |
(ストレンヂア 無皇刃譚) 塚田拓郎 |
| キャスト | |
| ジャンル |
学園・青春 |
ストーリー

象徴的なセリフ
純潔
個人的な感想
'Six'
この単語が発音されるたびに、
クスクス笑い始めたのはいつ頃だろう。
性についていくつかの転換期があったと思う。
・夏休みに大人のビデオをいとこと見た時
・クラスメートに「1日何回やる?」と聞かれた時
・ファッション雑誌の'裏'を見つけた時
・女性が行為中に何を考えているのかをお姉ちゃんに教えてもらった時
性についての目覚めは周りよりちょっと遅かったと思う。
学校ではちゃんとしたキャラだったから、
周りにはそういう話が通じるやつだと思われてなかったんだと思う。
身近に年上がいるかは貴重だ。
初めて大人の動画を見た時はどんな反応をすれば良いのか分からなかった。
だから、見慣れてる風の2つ上のいとこが笑いながら見ているのが凄く大人に映った。
そういえば、中学になってお姉ちゃんだけ泊まりに来なくなったのはそういうことだったのかと思い返す。
男はいつだって気楽だ。
あるとき、彼女に「初めて自分を慰めたのはいつか」を聞いた。
もう付き合って4年になるし、信頼の証として。
小学5年生という答えには驚いた。
女の子の方が成長が早いと言うけど、
その言葉には色んな成長が含まれているんだなと妙に納得した。
妊娠を除いて、これまで性に関するイベントは経験した。
それでも、思春期にいる彼ら・彼女たちからはたくさん学ばせてもらった。
たぶんこれからも、性については勉強し続けるんだと思う。
それは生きるということなのだから。
世間の評価
| あにこれ | 3.8/5(581) |
| Amazon | 3.5/5(127) |
| 神アニメランキング |
-位 |
個人的な評価
| 総合 | ★★★★★ |
| ストーリー | ★★★★★ |
| 作画 | ★★★ |
| キャラ | ★★★★★ |
| 声優 | ★★★★ |
| 第1話 | ★★★★ |
|
最終回 |
★★★★ |
|
ベストエピソード |
第7話 揺れ、の、その先 |

